あなたの隣で雑務を引き受ける
地域のための小さなAI。
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愛媛・愛南町で実証実験中
愛媛県の最南端、愛南町。豊かな自然に囲まれたこの町で、道の駅みしょうMICをはじめとする農業、水産、商業、観光の4つの現場で実証実験を行っています。現場のリアルな声に耳を傾け、日々の「ちょっと大変」な作業をAIがどうすれば軽くできるのかを検証中。地域の皆さんと一緒に、本当に役立つ「やさしいAI」を育てています。
「となりのしごとん」って何?
日々の「ちょっと大変」を代わりに引き受けるAIです。
やりたいことを選んで、必要な情報を少し入れるだけで自動で仕上がります。
さらに現場の声をもとに、使える機能は毎月増えていきます。
手書き作業の自動化
作る内容を選ぶ
必要な情報を入力
AIが自動で仕上げ!
ロコミ対応の効率化
口コミを貼り付け
AIが最適な文面を生成
確認して送信!
ちょっと便利なAIサービスを
クリエが作っています
今、何を頼みますか?
しごとんは、やりたいことを選んで
少し入力するだけで使えます。
しごとんは、毎月サービスが
増えるんです!
私が毎月作っています。皆さんが送ってくれたリクエストをもとに地域のお役に立つサービスを僕が毎月開発していきます。自動販売機のようにAIサービスを選んで欲しいです。
欲しい機能がない場合は
ここでご相談ください!
あなたの悩みを教えてください
毎月新作機能が登場するのが
「となりのしごとん」の特徴です
今あるボタンに当てはまらない場合は、
「こんなこと、できたら助かる」を そのまま書いてください。
内容はエンジニアが確認し、 みなさんの声をもとに
来月の新しい"しごとん"を検討します。
しごとんは、 使う人と一緒に育っていくAIです。
実際にリクエストされたお客様の声
観光・接客業
ご担当者様
観光イベントのチラシを作るたびに、毎回キャッチコピーで手が止まっていました。
"観光キャッチコピーつくるくん"をリクエストして追加してもらってからは、場所や特徴を入れるだけで、ちゃんと"それっぽい一言"が出てくるので本当に助かっています。
プロに頼むほどじゃないけど、素人っぽくしたくない…という悩みが一気に解消されました。
道の駅運営
ご担当者様
「求人を出したくても、文章が固すぎたり、逆に軽くなりすぎたりして悩んでいました。
相談したら"求人文章ととのえるくん"を作ってもらえて、
仕事内容をそのまま書くだけで、読みやすい募集文にしてくれるようになりました。
"ちゃんと伝わる文章"が簡単に作れるので、地方の小さな事業者には本当にありがたいです。
となりのしごとんが
目指していること
あなたの隣に小さなAI相棒を。
地域の仕事には、毎日の「ちょっと困った」がたくさんあります。
しごとんは、その声から小さなAIをつくり、仕事を少しずつ軽くしていきます。
続けられる仕事を増やすこと。それが、地域を支える力になると私たちは考えています。
なぜやるの?
「地域で暮らすことはできても、働き続ける仕事がない」
地域を担う若手の言葉に心を動かされたから。
愛媛を拠点に6年以上、地域の現場と一緒に仕事をしてきました。
自治体や商工会、大手航空会社と連携した地域支援事業を行い、これまでに25以上の自治体、150社以上の事業者と向き合って見えてきたのは、地域では毎日の仕事が重すぎて前に進めない現場です。だから私たちは、現場で毎日使われる"小さなAI"を自分たちでつくることにしました。私たちは30年後も地元で"働き続けられる町を作る"ために新規事業を立ち上げます。
働き手、担い手不足に直面する地元に、
現場で使えるAIを自社開発して貢献したい!
何をやるの?
AI?デジタル?面倒臭い…それでも人手不足、経営コスト増に
苦しむ地域の企業を助けるAIをオリジナルで作っています。
地域の現場で毎日発生している細かくて後回しにできない仕事を、AIに任せる仕組みをつくっています。例えば、売り場に出す掲示物をその場で作る、商品やサービスの説明文を整える、一人で悩みがちな口コミ返信を形にする。どれも、現場の人が「自分でやるしかない」と抱えてきた作業です。「…でも、頼める人がいない」そんな地域の課題に寄り添い、何よりも「地域の人が使いやすい」を大事にしています。
人を変えるのではなく、仕事の重さを変える。
それが、となりのしごとんです。
しごとんは、
こんな時に便利です!
地域のみなさんのお声をもとに、すぐに使える小粒AIがあります
観光・接客業 ご担当者様
グーグルなどにお客様から口コミをいただくけど1つ1つお返事を書くのが大変…。丁寧なお返事をしたいけど、なんて書けばいいかわからない時があり、困っています。
しごとん 口コミ考えるくん
口コミに対する丁寧な返信文を素早く考える支援ツール。
レビューや口コミに応える文章を下書きとして提案します。状況を挙げてもらえれば丁寧な返信案を返します。
地方 ビジネスマン様
1つの資料を営業用、商品開発用、プレスリリース用など何度も同じ資料を作ってる時間がもったいない!簡単に作れるようにならないかな?
しごとん 文体変換くん
文章を希望のトーンに言い換える文体調整 AI。丁寧語とカジュアルの切り替えや、社内・社外向けで伝わり方を整えるなど、入力された文章を自然な文体に書き直します。
文体変換くんを使う
私たちが作っています!
となりのしごとんは、150社を超える現場の声と、
商工会との実証実験をもとに生まれた“地域のためのAI”です。
クリエは、愛媛を拠点に全国150社以上の地域事業者とともに、
ライブコマースや動画制作、地域プロモーションに取り組んできました。
ANAグループと連携し、地域の魅力を全国へ届ける
ライブコマースも数多く手がけています。
地域には、日々の「ちょっと困った」がたくさんあります。
けれど、それを支えるサービスの多くは、都市向けにつくられているのが現状です。
だからこそ私たちは、“地域の現場で、本当に役に立つAI”をつくることを決めました。
AIを、特別なものにしない。
誰でも使えて、毎日の仕事にそっと寄り添う存在へ。
それが、となりのしごとんです。
“ちゃんと使える”を大切にする
エンジニアが開発
宮内 まさなり(AIエンジニア)
「となりのしごとん」の技術責任者として、現場の声をもとにした"小粒で実用的なAI"の開発と、地域に根ざした「地域OS」づくりをリード。
また、Webライターとしても活動し、AIや自動化に関する記事はSNSで支持を集め、フォロワーは3,500人以上。
“難しいAI”ではなく、“毎日の仕事に寄り添うAI”を。
その思想と経験が、となりのしごとんの土台になっています。
経歴
- 熊本大学大学院(電気電子情報工学)修了
- 大手製造業にてデータサイエンティストとして勤務
- 多数のAIモデル開発プロジェクトに従事
- 地方発のDX支援に長年携わる
- "現場課題に寄り添うAI開発"を専門分野とする
現在の役割
- 「となりのしごとん」技術責任者
- 現場の声をもとにした“小粒で実用的なAI”の設計
- 開発地域に根ざした“地域OS”づくりをリード
しごとんの、ここがすごい!
地域のみなさんのお声をもとに、すぐに使える小粒AIがあります
専門知識は不要!
誰でもすぐに使えます
「AI」と聞くと難しく感じるかもしれません。でも、「となりのしごとん」なら大丈夫。パソコンが苦手な方でも直感的に操作できるよう、シンプルな画面設計にこだわりました。やりたいことを選んで、少し情報を入力するだけ。あなたの隣で、頼れる相棒のように仕事を手伝います。
現場の声から生まれた
「小粒なAI」が満載
口コミの返信文を考えたり、イベントのキャッチコピーをひねり出したり、議事録をまとめたり…。現場には、誰に頼むでもない細かな作業がたくさんあります。「となりのしごとん」には、そんな「あるある」な悩みを解決する"小粒で気の利くAI"が揃っています。あなたの「困った」に、きっと応えられます。
月々980円から。
気軽に試せる価格設定
どんなに優れたツールも、導入のハードルが高くては意味がありません。私たちは、地域の事業者が無理なく使い続けられることを何よりも大切にしています。だからこそ、月々980円からという始めやすい価格に設定しました。まずは一度、あなたの仕事がどれだけ軽くなるか、気軽に試してみてください。
【実証実験しています】
愛媛県愛南市
豊かな自然に囲まれた愛媛の最南端、愛南町。
地域の"生産・流通・観光"という異なる現場でしごとんを実証実験中です。
みしょうMIC(道の駅)様
店頭でのPOP制作が、これまでの課題から解放されました
道の駅みしょうMICでは、毎日のように新しい商品が入荷します。その度に、店頭に並べるPOPを手作りしなければなりません。商品の特徴を分かりやすく、かつ魅力的に伝える文章を考える。デザインを工夫する。プリントアウトして貼り付ける。その一連の作業が、実は大変な負担になっていました。
「となりのしごとん」の「商品紹介文考えるくん」を導入してからは、その流れが大きく変わりました。商品名と特徴、そして売りたいポイントを入力するだけで、AIが瞬時に魅力的な紹介文を提案してくれます。その文章をそのまま、あるいは少し調整して、POPに反映させることができます。
これまで30分以上かかっていた作業が、今では5分程度で完了するようになりました。朝の忙しい時間帯に新商品が入荷しても、すぐにPOPを作成して店頭に並べることができます。お客様に対して、より早く、より正確に商品の価値を伝えられるようになったのです。
何より大きな変化は、スタッフの心理的な負担が減ったということです。「いい文章が思いつかない」というプレッシャーから解放され、より創造的な業務に時間を使えるようになりました。道の駅の運営において、本当に役立つAIだと感じています。
商工会とつくる
「地域DXモデル」
愛南町から全国へ
この取り組みは、愛媛県愛南町商工会と連携し、実際の地域事業者とともに実証実験を行っています。
現場の困りごとをその場で拾い、使われたかどうかを確かめながら機能を改善してきました。
この「商工会とつくる現場起点のモデル」を、今後は全国の自治体へ横展開していく計画です。